協会について
協会の沿革(八重山バレーボール協会資料より抜粋)
八重山バレーボール協会は、昭和32年7月に結成され、当時は球技の普及は停滞気味であったが、昭和32年八重山農林高等学校に赴任した体育専攻の宮城松夫と桑江良奉氏の両人の活躍により連盟(現協会)結成が実現したものである。昭和39年東京オリンピックの開催に伴って東洋の魔女達の活躍により全国的にバレーボールの普及が広まった。同年の1月18日八重山郡体育協会に正式加入し、昭和46年の第24回沖縄県民体育大会に出場した。
昭和57年八重山家庭婦人バレーボール連盟の設立、昭和63年に八重山小学生バレーボール連盟を設立し、小学生から大人までの八重山のバレーボールの普及拡大に尽力している。
石垣市総合体育館の完成により、数多くの県民大会等を誘致開催ができ、これまでに県高校総合体育大会(インターハイ)や県中学夏季総合体育大会、第54回沖縄県民体育大会、第47回沖縄県マスターズバレーボール大会が八重山で開催されるなど、本八重山におけるバレーボール競技は目覚ましく発展を遂げてきました。
最後になりましたが、これまでに目覚ましい発展を遂げてきのも、歴代の会長や諸先輩達のご尽力の賜物だと衷心より深くお礼を申し上げます。
八重山バレーボール協会会長挨拶 14代会長 冨村 龍男

輝かしい新春を迎え、日本最南端の沖縄県八重山バレーボール協会より全国のバレーボール関係者の皆様へご多幸を祈念致します。本地区は日本最南端の石垣市・竹富町、最西端の与那国町を含め風光明媚、叙情豊かな環境にあり年間温暖な気候の元でバレーボールに励んでいます。本地区では小・中・高・一般・マスターズ・家庭婦人チームを含め、約60チームを以って年間25回の大会・競技を行っています。小学生から60代・70代まで幅広い年代に及び、生涯スポーツの一環としまして地区全体で取り組んでいるところです。バレーボールの普及・発展と地域社会への貢献を以って市民の健康、児童生徒の健全育成、明るい家庭・地域づくりを目指し取り組んでいます。
2016年、設立60周年を迎え、節目の年に記念すべく式典・祝賀会を開催し、これまで本協会の設立と発展へご尽力なされました多くの皆様・関係者とともにその歴史を称え、今後の本地区の発展と沖縄県・日本バレーボール界の発展に寄与する所存でありますので、今後とも宜しくお願い致します。
協会組織表
令和7年度、八重山バレーボール協会理事役員(令和7年4月1日改正)
- 顧問
- 冨村 龍男、外間 義博
- 会 長
- 根原 健
- 副会長
- 片山 恵子、下野 雅通
- 理事長
- 南風原 光唯
- 副理事長
- 新盛 克典、大城 美也
- 総務部
- 【部長】大城 美也
【副部長】砂川 美香江、金城 真沙乃 - 競技部
- 【部長】金嶺 守真
【副部長】金成 こずえ、向井 翔哉、下地 祥人 - 審判部
- 【部長】西新田 雄平
【副部長】下野 瑞生、松田 幸弘、喜屋武 新也 - 理 事
- 古堅 操(小連理事長)、大島 愛子(ママさん連盟理事長)、清山 肇(中体連専門部長)、座間味 龍玄(高体連専門部長)、冨村 智憲(総務/広報担当)、砂川 理奈(競技/指導普及強化担当)、西表 知彦(指導強化連携/小連事務局長)、國吉 奈津子(会計)、佐藤 由香里(会計補佐)










